Resolution Testが無効になりました ってなに?

Googleを開いたら、右上の三点リーダーアイコンが「エラー」になって、そこに下の画像のようなコメントが表示されていました。

この「Resolution Test が無効になりました」と、グーグル検索してみました。


検索の結果、1ページ目に「Google発信」の記事が一つもありません。
それでトップ記事の『Google Chromeデベロッパーツールの基本的な使い方をわかりやすく解説』を開いてみました。

Resolution Test》のことは何も書かれていないので違うかなと思いつつ、読み進めていきました。

デベロッパーツールとは、Google Chromeに標準搭載されている開発者用の検証ツール(デバッグツール)で、Webサイトのパフォーマンスを向上させるための多くの機能が搭載されています。

https://willcloud.jp/knowhow/dev-tools-01/

まず、Google Chromeの右上の3点リーダーアイコンから、[その他のツール] > [デベロッパーツール]をクリックします。

下図がクリック後の画面です。


エラーになっているせいかGoogle翻訳も使えませんでしたので、下の文言をそのままGoogle検索の窓に貼り付けて検索してみました。

chromeの拡張機能をすべてオフにしたら出なくなったという記事がありました。

それで拡張機能を調べてみることにしました。


Google Chromeの右上の3点リーダーアイコンから、[その他のツール] > [拡張機能]をクリックすると、インストールされている拡張機能の一覧が表示されます。

その中にまさに当記事の主題である《Resolution Test》が「無効」の状態になっていました。
これを右側のボタンを「有効」にしてみました。

有効にしたとたん、右上三点リーダーのエラー表示、およびデベロッパーツールで朱書きされたコメントすべてがなくなりました。

ずいぶん遠回りしたようです。
Resolution Test》がchromeの拡張機能であって、「無効」になっているのを「有効」にしてあげればよかったのです。
ただ、最初のエラー表示で、「権限を許可」か「削除」かという言い回しは良い表現ではないように思いました。