🌱 「今日の小さなストーリー」

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🌱病気と共に歩む日々の中で見えてきたこと

✨ 第3話:紫斑が語るステロイドの紫の影 ✨

  • Saborou

昨日、天疱瘡の定期健診で病院に行きました。

腕に紫斑様のあざがいくつか出ているので「天疱瘡」の再発ではないかと聞いたところ、ステロイドと紫外線による内出血(紫斑)とのこと。

名称は「ステロイド紫斑」 つまり、2月から半年以上、結構な濃度のステロイドを服用してきているため、皮膚が薄くなり、毛細血管がもろくなることで内出血(紫斑)を起こしやすくなるとのこと。

ステロイドは皮膚のコラーゲンを減少させ、皮膚を薄くするらしい。そのため、毛細血管がもろくなり、軽くぶつけただけでも内出血しやすくなるそうだ。

筋力の脱力も結構、はなはだしく「よろけ」「転倒」は起こりうるので、ドクターの許可が出たので筋力アップのトレーニングを開始しなければ、いつまでもよろよろしているだけだ。

循環器や泌尿器、眼科のドクターに「50ミリから始めました」と話すと、みんな一様に驚く。次は8月、10ミリまで減らせる予定だ。 少しずつだけれど、前に進んでいる――そう思いたい。