直しが必要なときは1つずつ直すのが王道

売っているお菓子には添加物がたくさん入っていますし、買いに行かなくてはなりません。

そこで、自分でおやつを作ろうということで、子供のころ母親が作ってくれた「パンプディング」を作っています。

パンプディング感性の絵

作り方はいたって簡単。用意するものは、

食パン6枚切り 3枚
卵 5個
牛乳 600~700cc
干しブドウ 一掴み
砂糖 ほんの少々
バニラエッセンス 5~6滴

これをぐちゃぐちゃに混ぜて蒸し器で30分くらい蒸します。半生なところがないか箸で突っついてみて、そこそこ固まっていたら冷蔵庫で冷やして、あとは食べるだけです。
弁当箱にして2つくらいできます。

原価としては、パンが100円、卵100円、牛乳100円でその他が100円くらいとすると、おおむね400円~450円くらいで1週間のおやつになりますから、1日あたりで60円くらいのところです。

この記事で言いたいのは、レシピのことではなく、同時に2つを変えることが「いけない」ということです。

というのは、バニラエッセンスが無くなったので買ったらいつも使っている「共立食品」のではなく、「私の台所」というところのしかなくて、それを買いました。それが変更の1

パンを買いに行ったら、いつもはヤマザキの食パンを使っているのですがハナマサに伊藤製パンの食パンが75円だったので、それを買ってきました。それが変更の2

この二つを、同時に変えてしまったのですが、出来上がりの味が、いつもと違うのです。パンのせいかバニラエッセンスのせいなのかは不明です。

個とすべからく何かをしているときに、変更しなくてはならない事情が発生しても、必ず1つだけを変更してから、次の変更をしていかないと、不都合が起きたときに、何が原因しているのかを把握できなくなります。