SSLのメール認証とファイル認証の違い

レンタルサーバーから「SSLサーバ証明書再発行のお願い」というメールが来ていました。

しょっちゅう、あれやらこれやらのメールがくるので、ほとんど見もせずゴミ箱へ直行させていましたが、たまたま【重要】と書かれていたので中身を見たら、

「過日に手続くをするように連絡してあるのに手続きをしてないから再度、通知をしている」というような内容でしたので期日は過ぎていたものの指定されたアドレスに見に行ったら、単に「登録する」というボタンを押せばいいだけのようでした。

が、「ファイル認証」か「メール認証」かを選択しないとボタンが押せません。

で、その違いが何なのか調べてみたら、情報は多くありませんでした。数少ない情報を転記してみますと、

■ファイル認証方式

WEBサイトにSSLサーバ証明書をインストールしたい場合や、メールサーバが存在しない場合、メール認証で受信可能なメールアドレスが無い場合はファイル認証方式をお選びください。

■メール認証方式

WEBサイトにアクセス制限をかけている場合、負荷分散装置・SSLアクセラレータ・メールサーバにSSLサーバ証明書をインストールしたい場合はメール認証方式をお選びください。

と、とても親切な説明がありました。これで意味が分かる人は、どれくらいいるのかはわかりませんが、とりあえず「ファイル認証」にチェックをつけて送信しておきました。


やおらメールが届き、「SSLサーバ証明書」の発行申請をおこなったとのことですが、そこからまたまた意味不明な手順があります。

会員メニューにログインしてから「サーバ証明書」をダウンロードし、それをコモンネームの配下にアップロードするのだそうです。これを認証局が確認すると「SSLサーバ証明書」が発行されるそうで、今度は、その「SSLサーバ証明書」をインストールするのだそうです。

まだまだ、道のり半ばですが、最終コーナーを曲がれたら、後日談を追記します。

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