言葉を尽くすより、一枚の視覚で心を掴む。
商品やサービスの魅力を、うまく言葉にできなくても大丈夫です。
丁寧なインタビューから伝えるべき内容を整理し、
新PASONA式の構成とAIビジュアルを組み合わせて、7〜8セクションのランディングページに仕上げます。
AI画像生成で「画像だけでLP」を試した制作記録
この言葉は、ZEROLIS主催者の長嶺圭一郎さんが開いた勉強会「絵が、戦略になる-ChatGPT Images 2.0で組み立てるマーケクリエイティブ」で紹介されていたものです。
勉強会では、「ChatGPTの画像生成」を使い「画像だけでLPを組み立てる」という実演があり、私はその中で使われていた言葉に強く惹かれました。
特に惹かれたのは、「絵が」のあとに、読点「、」が入っているところです。
「絵が戦略になる」ではなく、「絵が、戦略になる」。
この少しの間(ま)があることで、絵がただの飾りではなく、ビジネスを前に進める力になるのだと、あらためて感じさせてくれました。

画像をクリックすると拡大してみられます
まずはこの言葉だけをもとに、「ChatGPTの画像生成」で作成しました。 できあがったLPは、明るく、親しみやすく、十分に魅力的なものでした。
ただ、勉強会で見たような独特の世界観、いわば「長嶺ワールド」とは少し違います。そこで長嶺さんに、どのように依頼すればあの雰囲気に近づけるのかを伺ってみました。
左の画像をクリックすると拡大されます。
画像をクリックすると拡大してみられます
そこで長嶺さんに、「『どのように描いてほしい』と依頼すればよいのか、プロンプトを知りたいです」と問い合わせてみました。
長嶺さんのご回答は、
『これに関してはちょっと複雑なことをしているので完全再現は厳しいかもですが
と入力すれば近い感じのものが出せると思います!
ただもっと簡単なのはこの絵自体をキャプチャーしてしまって「こんな感じで作って」とAIにお願いしちゃうことですw
だいたいそれでうまくいきますー^^
「ChatGPTの画像生成」で、長嶺さんの言われた条件を追加してもう一度作成しました。……できました、長嶺ワールド!
ただきれいなだけではない、世界観のあるLPが生まれました。
同じ言葉から始めても、配色やスタイルを加えるだけで、見る人に与える印象は劇的に変わります。
右の画像をクリックすると拡大されます。
丁寧な独自インタビュー質問シートと、新PASONA(パソナ)法則による構成
ただ美しいビジュアルを作るだけでは、自己満足の絵で終わってしまいます。ビジネスを前に進める戦略にするためには、お客様の心を動かす文章の構成(ストーリー)が不可欠です。
当サービスでは、まずお客様へ独自の「インタビュー質問シート」をお送りし、商品への想いや、作り手(オーナー)としてのこだわりをテキスト形式でじっくり丁寧にお答えいただきます。その大切な想いを、人間心理に基づいた「売れる文章の型」である「新PASONA(パソナ)法則」に落とし込んで、LPの骨組みを構築します。
美しさを損なわず、軽やかにカタチにする新しいHTMLコーディング
新PASONA法則で組み立てた構成案をもとにAIビジュアルを構築。さらに、完成したLPのビジュアルを7枚(〜8枚)の画像に丁寧に分割し、Bootstrap 5.3で軽快に動くHTMLとして組み上げます。
画像だけでLPを組むと、フォント崩れやレイアウトの乱れを気にせず、世界観の統一感を極限まで保ちやすくなります。また、1枚ずつのセクションとして扱えるため、ページ全体の流れも非常に確認しやすくなるのが特徴です。
もちろん、画像だけで構成する場合には、表示速度や検索エンジンへの対応、alt属性や周辺テキストの入れ方など、Webページとして考えるべき技術的なハードルもあります。当サービスではそこをしっかりと最適化して構築します。
WordCraftが誇る、ただの「絵」で終わらせない3つの約束
独自のインタビューシートを用いて、あなたの商品のこだわり、工房の歴史、ターゲットへの想いをテキストでじっくり抽出。あなたの言葉を最大の武器にします。
ただ綺麗に画像を並べるのではなく、人間の心理動線に沿った「新PASONA法則」で構成。見る人を惹きつけ、最後にスムーズに行動を促す設計です。
世界観を100%保ったまま、Bootstrap 5.3でレスポンシブHTMLとして組み上げ。画像主体LPで懸念される速度面やalt属性(SEO)の配慮も万全です。
インタビューから売れる構成、AIビジュアル実装までをパッケージに
※テキスト量や画像の複雑さ、枚数の増減により前後する場合がございます。
「こんな雰囲気で作れる?」「まずは相談だけしてみたい」という方も大歓迎です。
お見積りやご質問は、下記のボタンよりお問い合わせフォーム(Googleフォーム)にてお気軽にお知らせください。
※Googleフォームのページへ移動します