小田原面乃会による能面展鑑賞

2022年4月16日、小田原三の丸ホールで開催されていた能面展に行ってきました。

まず、駅の隣にある14階建の「ミナカ小田原」の14階に行きました。

この複合施設の14階にレストランがあるのですが予約が取れませんでしたので、「おしゃれ横丁」のフジ丸でランチにしました。それから「ミナカ小田原」の14階に上って相模湾を一望してきました。

お城の向こうに見えるのが真鶴半島で、その後ろが伊豆半島になります。伊豆半島の先には大島が見えていました。

小田原から見た相模湾の位置関係です。石橋山で敗れた頼朝は船を漕いで房総半島の館山に行ったそうですが、約70キロあります。

ランチを済ませ、ミナカ小田原の14階に上り、それから「三の丸ホール」を目指します。

三の丸ホールは、お堀に面しています。お面は南北に長く配置されていますので、夜は照明の具合で外から見る能面がとてもきれいに見えるそうです。

ちなみに、三の丸ホールも、その照明も高名な作家によるものだそうです。

動画の1分40秒あたりからがN氏の作品になります。

総数123点という、能面展としては、相当な出展数の展示でした。

鑑賞が済んでから、同行者一道でN氏お気に入りの、お堀から少し南に行った所にある「かざみどり」でアップルパイとコーヒーを賞味してから帰路に着きました。

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