ジャムを自作する

ジャムを作りました。

左のきれいな橙色は「デコポン・ジャム」で、右が「イチゴ・ジャム」です。

なぜ作ったか?

デコポン・ジャム

デコポンが「熊本」ということで、それにしては安い(4個で298円)と思って買ってきたら1個のシールをはがし忘れていて「佐賀」産で、かなりすっぱかったのでジャムにしようと思いました。

作り方はあっちこっちに「レシピ」として書かれていますが、それぞれ甘さも酸っぱさも違うので、ま、参考程度ということで適当に作りました。

外皮は1個分を細かに切って湯煎を3回くらいやりました。

身は3個あって、それを力の限り絞って、果汁と分けて内皮を細かく切ります。

果汁に、外皮と内皮を一緒にして煮ます。煮立ったら適当に砂糖を入れて IH なら一番弱で2、30分煮ます。

それを冷蔵庫で冷やせば完成で、色もきれいで、酸味もそこそこで、なかなかの出来映えになりました。

イチゴ・ジャム

いちごジャムは1パックが298円だったので4パックを買ってきて、ヘタを取り半分に切りました。

そのイチゴにレモン汁と砂糖をかけます。

レモンは1個、半分切って力の限り汁を絞ります。種が出るので直接入れてはまずいですので器に取って種を捨ててからイチゴにかけます。

砂糖はレンゲで3回くらいかけました。

9時にかけて14時くらいまでほっといたら、結構、汁が出てきます。

そこで火にかけます。ぼこぼこに立ってきたら、白い泡が固まるような感じになるので、それをすくって捨てます。

頃合い見て実と汁を分けて、汁を煮立たせている間に、「実」を適当に潰して、煮立っている果汁に「実」をいれて、そこから15~20分くらい弱火で煮立てます。

それを器に入れて冷やしておしまい。

まとめ

売っているジャムは、腐らせないように添加物やらなんやらをたくさん入れていると思います。それと、結構な糖度。

自作すれば、こんなに新鮮なフルーツ感たっぷりのジャムができます。

デコポンは4個で298円でした。それから作れたのが売ってるジャムの2瓶くらい。デコポンジャムは、そもそも売っていないし、1瓶あたりのコスパはかなりいいと思います。

イチゴは4パックで1,200円。売っているジャムの3瓶くらいが作れました。1瓶400円とすると買ったほうが安いかもしれませんが、うまさは破壊的です。

ただし、デコポンはレモン並みに酸っぱかったから迷わずジャムにしました。イチゴは1パックが安かったから迷わずジャムにしました。

それぞれが、うまければジャムにする必要は全くありませんので念のため。

イチゴは1パック298円でもコスパは悪い感じがしますが、防腐剤がないだけ安心です。

ポイントは、レシピなどに左右されず「適当」「手抜き」「いい加減」「頃合い」でやってみることが自分流「自作のレシピ」です。