「CopyToMarkdown」と言う記事を見つけた

Markdown」から作るHTMLは、web当初のHTMLにも似て、すっきりとした構造化文書を目指していると思います。

昨今の、動きがあったり、自在なレイアウトで外連味(ケレンミ)たっぷりのホームページとは一線を画しています。

Excelの表は縦や横のセルを結合して罫線を各種使うような表を結構目にしますが、「Markdown」での表は実にシンプルです。

ゆえに、Excelで作った表をMarkdownにしてみたらどうなるかをいろいろ試してみたいと思っていたら、「Excel⇔Markdownで双方向にコピペできるExcelアドイン CopyToMarkdown 2.0.0.0をリリースしました」と言う記事を見つけたので、さっそく試してみます。

GitHubの日付は「2020.8.28」となっています。

CopyToMarkdownAddIn_2_1_2_0.zip」をクリックしてダウンロードします。

このZIPファイルを解凍する前に、プロパティでやることがあるそうです。

ここにチェックを入れてからZIPファイルを解凍すると、

このようになり、「setup.exe」をダブルクリックするとアドインされるとのことです。

セットアップする前

セットアップ後

ここで、「Copy to Markdown」をクリックしてテキストエディタに貼って見ると、

こんな感じになります。これを「Typora」に貼って見ると、

HTMLにエクスポートすると、

セルの結合や色とかは無視されますが、Markdownファイルのプレーンな表として使えます。

まとめ

ということで、ワードで構造的に(見出し1~3を使う)文書を整理し、セル結合を使用せずにExcelで表を作れば、Markdownにすることが可能であるということになります。

そのことが、何の意味があるのか?
どれだけの組織的価値があるのか?

については、次回説明いたします。