コンサルティング、コーチング、ティーチング、サポーティング

ワードクラフトは「サポート」するというポジションで頑張っていこうと研鑽を積んでいます。

今のところサポートする予定のジャンルは

  • 文書管理
  • ワードプレスを使ったホームぺージ作成
  • 販促
  • マニュアル作成

に限定していこうと考えています。

なぜ、「サポート」なのかという話にする前に、関連する名称の職業について考察してみたいと思います。


■「コンサルティング」を行う人を「コンサルタント」といいます。
■「コーチング」を行う人を「コーチ」といいます。
■「ティーチング」を行う人を「ティーチャー」ということになりますが、通常、日本では「先生」ですね。
■「サポート」する人を「サポーター」といい、これはスポーツなどで強烈な応援をする人たちによく使われています。
■「アドバイス」をする人を「アドバイザー」といい、「助言者」というような意味合いでしょう。

そういう格付けで、どういう人が、どういうときに、どのような人に依頼して問題を解決しているのかは、イメージでしかありませんが想像に基づいて考察してみようと思います。決して学術的な根拠があるわけではありませんのでご容赦ください

コンサルタントとコーチングとティーチング

コンサルタント」の主要な仕事は「具体的なアドバイスや指針を示すこと」だそうで、主たる対象は組織の上層部(決定権のある人たち)に対して指導、助言をするのでしょう。

運動などでは「コーチをする人」を普通に「コーチ」と呼びますが、「コーチング」と検索するとたくさん出てきます。

運動・勉強・技術などの指導をすること

促進的アプローチ、指導的アプローチで、クライアントの学習や成長、変化を促し、相手の潜在能力を解放させ、最大限に力を発揮させること目指す能力開発法・育成方法論

wikipedia

答えは相談者自身が持っている」というのがコーチングの基本的な立ち位置なのだそうです。

次は「ティーチング」ですが、学校の先生を思い出せばいいようで、ようは「教え育んでくれる人」ということで、「教える」ことが主要な業務になります。

サポート

そこで、いよいよ登場するのが「サポート」です。「サポーティング」でもなく「サポーター」でもない、ただの、普通の「サポート人」、日本でいうところの「助っ人」です。

これはどういうことかというと、「やろう」「やりたい」と思っていることを、「安価」に、だからといって、「実現」できるまでを「支援」するという、そういう立ち位置が、相互にとって一番良好な関係を築くことができるのだろうという気づきに基づいています。

希望の実現を「支える人」という意味で「サポートする人」、すなわち「助っ人」がワードクラフトが取る立ち位置です。


文書管理とコンサルタント

文書管理を例にすると、コンサルタント文書管理規定やマニュアルを作成し、関係担当者に対して教育をし、実施状況を監査したり広範囲をカバーする業務を担いますし、そのためには百戦錬磨の経験が不可欠になります。が、それなりの費用もかかり、費用対効果の計測で効果が上回らなければ事業体にとってはメリットがありません。

いわば文書管理の上流を担う人が「コンサルタント」です。


文書管理とコーチング

では、文書管理を「コーチング」するというやり方は成立するでしょうか。

書管理という業務自体に、担う人々の引き出すべき潜在能力などは考えにくいです。

当然ですが、このようにすれば文書管理がうまくいきますと「教授」しても、現場で担当する人にとっては画餅になりかねないことも少なくありません。


文書管理と「助っ人

文書管理は、独立した業務ではなく、業務を遂行する上で派生するものだと考えています。

とはいえ、仕事をする上で、文書の管理はおろそかにはできない要素をふんだんに持っています。法定による管理、証拠として管理、組織知性としての管理、前例を見習うための管理など、適切な文書管理はビジネスの「1丁目2番地」くらいには位置づけるべき要素です。

ワードクラフトは、段階に合わせた管理法を提示し、組織内の文化として定着するまでを精一杯「助っ人」します。

そんな観点から、基本的には時間労働制を前提に時間単価¥3,000円で「サポート」していきます。

基本は「共に栄える!